So-net無料ブログ作成

総代世話人会議 [氏子]

秋も深まって参りまして、境内は夫婦大銀杏などの葉が落ちてくる季節になりました。銀杏は昨年枝落としを行ったのでそれほど多くの実はないようですが、今日のように冷たい雨のあとは枯れ葉がいっそう落ちそうです。

さて、昨日平成29年度亀ヶ池八幡宮第二回総代世話人会議が行われました。

1-P1490219.JPG
国歌斉唱

今回の主な議題は七五三祝児無事成長祈願祭に向けた奉仕内容の確認・役割分担等についてでございます。

2-P1490228.JPG 

今年も、七五三のお祝いでご参拝の皆様には、御神札、そして親しみを込めて大切に持っていただけるお子様向けの御守や、千歳あめの他に、楽しいお土産をご用意することに決定致しました。皆様のご参拝を、神職そして総代世話人一同お待ちしております。


爽やかな秋晴れ

本日も爽やかな秋晴れとなり、境内の空気も大変清々しいものでした。

2-P1490209.JPG 1-P1490207.JPG

抜けるような高い青空にはうろこ雲が広がっていました。夏の名残でしょうか、暑さを感じる日もありますが、季節は確かに秋へと移り変わっています。

5-P1490217.JPG 4-P1490214.JPG

3-P1490212.JPG

境内も初宮詣や安産祈願等の諸祈願をされる方々に加え、七五三のお参りをされるご家族様で連日賑わうようになりました。

ここ数日好天気が続いていましたが、今夜から崩れ始めるようで、雨の予報も出ています。皆様お出かけの際はどうぞお気を付け下さい。


戌の日の安産祈願 [日々のお祭ごと]

本日は戌の日の安産祈願についてご案内致します。

P1270284.JPG

亀ヶ池八幡宮では安産の神様として神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りしております。神功皇后は身重の体で朝鮮遠征・新羅征伐を果たし、日本に帰った後、無事に応神天皇(亀ヶ池八幡宮の主祭神)を出産されたという神話が古事記・日本書紀に見られ、この神話に基づいた御神徳で安産のご利益があります。

戌の日に安産祈願のお参りをするのは、犬は安産多産であるため、それにあやかろうというものです。また、妊娠5ヶ月目の戌の日に帯をつける『着帯祝い』の人生儀礼がありますが、これも神功皇后が帯を巻いたという神話に基づいたものです。

御祈祷をご希望の場合はお気軽にお電話などにてご連絡ください。安産祈願をお受けの方にはお札やお守りをはじめ巻物、岩田帯、安産祈願の絵馬といった授与品をお頒ちしております。

P1050263.JPG

10月の戌の日は、14日土曜日、26日木曜日となっています。戌の日以外でも安産祈願を承っていますので、ご都合の良い日でご予約ください。

また、亀ヶ池八幡宮では安産祈願参拝記念として、マタニティーフォト撮影を承っております。神社にて安産祈願のお祓いを受けられます記念にマタニティーフォトをどうぞ。 

anzanphoto.jpg

母子共に健やかにご出産されますよう、心よりお祈り申し上げます。

P1010429.JPG

張子の戌

右の写真は「張子の戌」です。
戌の日の説明にもありますように、犬は多産でありなおかつ安産でありますので、それにあやかったものです。
また、戌は赤ちゃんや子供の魔除けであったり病気を追い払う動物とも考えられておりましたので、初宮参りの際にも、子供の魔除けや健やかなる成長を祈って贈る風習が関東地方にはございます。


事務所開き [日々のお祭ごと]

秋晴れ爽やかな一日となりました本日、愛甲郡愛川町角田に新事務所を構えた株式会社服部架設工業様の事務所開きをご奉仕させていただきました。

4-P1480482.JPG

株式会社服部架設工業様は足場工事・リペア工事で地元に貢献していらっしゃる企業様です。この度、事務所移転に伴い新事務所を開設されました。

事務所開きのお祓いでは、天照大御神・亀ヶ池八幡大神様をはじめ、土地と地域の神様に「この度この建物(土地)で新しく事業・作業を始めます」という奉告をし、社員関係者の皆様が毎日清々しい気持ちで安全にお仕事に励むことができますように、またこれから先の繁栄・発展をお見守りくださいと祈念いたします。

2-P1480472.JPG 3-P1480478.JPG

本日は誠におめでとうございます。大神様のご加護の下、毎日が充実したものとなりますようお祈り申し上げます。


一年祭並びに納骨祭 [日々のお祭ごと]

本日は一年祭並びに納骨祭のご奉仕がございました。

1-P1480464.JPG

一年祭は亡くなってから一年経った日に行う御霊祭です。また、神道ではお墓のことを奥津城(おくつき)と言いますが、納骨祭はお骨を奥津城に納めることを御霊に奉告するお祭です。

お御霊の前に、お米お塩、お酒お水に海のもの山のものをお供えし、お御霊を祖先神としてお祀りし、故人の安らかならんことを、そして一族の守護神として一族をお護り頂くよう祈念するという意義があります。祖先の御霊はこうしたお祭を重ねていくことによってさらに清められ、清浄な存在となり、子々孫々を守護する神様となっていくのです。

故人様が安らかでありますようお祈り申し上げます。


第八回泣き相撲チラシ完成 [泣き相撲]

本日は友引の日曜日ということでお日柄も良く、またお天気にも恵まれ、境内はお宮参りや七五三参りのご家族様で大変賑わいました。爽やかな秋晴れのもと、朗らかな笑顔を見せあう皆様のご様子が大変印象的でした。

さて、今年5月に大盛況のうちに幕を閉じた第七回一心泣き相撲「亀ヶ池場所」ですが、早くも次回開催が決定し、そのご案内チラシが完成致しました。

20171008160954_00001.jpg 20171008161015_00001.jpg

次回、第八回一心泣き相撲「亀ヶ池場所」は平成30年5月20日(日)開催です。参加資格は、6ヶ月頃から2歳半頃までの首のすわった赤ちゃん(男女児)。詳細につきましてはこのチラシに記載がございますので、ご希望の方は社務所までお声がけ下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


三年祭奉仕 [日々のお祭ごと]

1-P1490204.JPG

本日は三年祭のご奉仕が亀ヶ池八幡宮儀式殿にてございました。

三年祭は年忌祭の一つです。年忌祭とは、故人のお御霊が神葬祭によって御霊璽にお遷りになったあと、祖先神・祖神(おやがみ)さまとして安らかにお鎮まりになり、日頃ご一家・ご一族をお護りいただいていることに感謝申し上げ、故人がさらに安らかならんことと、更なる御守護を祈るお祭です。

帰幽されてから3年が経った頃に行います。故人の御霊はこのように年忌祭を行い、節目節目にお慰めし、日頃の感謝を伝え、お祭を重ね清められることにより清浄な存在となり、子々孫々を守護する神様となっていくのです。

故人のより安らかならんことをお祈り申し上げます。誠にご苦労様でございました。


初宮参りに始まる神様への感謝 [人生儀礼]

1-お宮参り.jpg

10月になり早くも一週間が経とうとしています。七五三のお参りに見える御家族様も多くなり、境内は日々賑わいを見せています。

さて、本日は人生儀礼についてお話します。

人生儀礼は人生の節目節目に行う行事であり、通過儀礼とも呼ばれます。誰もが生きていく内に必ず通るもので、その節目に神様に改めて御守護いただこうと神事を行うものです。

初宮参りやお食い初め式、七五三成人式などに代表されるおめでたい行事も人生儀礼です。

長寿の節目には還暦・喜寿・傘寿・米寿・卒寿、白寿があり、更なる神様の御加護のもと長生きできるようにとご祈願致します。

節目節目に感謝の気持ちを伝える神事を日本人は伝統的に行ってきました。清々しい生活を送るためにも神前でのお祓いをあらためて考えてみてはいかがでしょうか。


事務所開き選挙必勝祈願 [日々のお祭ごと]

本日は事務所開き、そして神棚入魂式が行われました。

2-P1480447.JPG

相模原市は10月22日に衆議院議員総選挙選挙を控えており、今回は地元の議員候補者の選挙事務所清祓いと必勝祈願を兼ねて斎行致しました。

3-P1480448.JPG 4-P1480459.JPG

事務所の神棚にお鎮まりになりました天照大御神様や地元氏神様、亀ヶ池八幡大神様の御神助を得てご当選されますよう、また相模原市の更なる発展により良く尽くされますようお祈り申し上げます。


神奈川県神社庁相模原支部祭式研修会

本日はここ亀ヶ池八幡宮に於いて、神奈川県神社庁相模原支部の祭式研修会が開催されました。

01-P1490009.JPG 02-P1490010.JPG

この研修会は祭祀の基礎となる祭式作法の向上を目的に定期的に開催されています。本日は神奈川県神社庁祭式講師の小野和伸先生を講師に迎え、支部管内の各神社から多数の神職が参加しました。

受付を済ませた参加者はまず御神殿へと昇殿し、正式参拝を行いました。

03-P1490031.JPG

正式参拝の後、儀式殿へと会場を移し、開講式を以て研修が始まりました。

05-P1490067.JPG

午前中は、祭式作法の研修です。神職の重要な務めである祭祀において、祭式作法は決して疎かにはできないことです。坐り方、立ち方、歩き方などの基本動作を中心に、一つ一つの所作を改めて確認しました。

08-P1490093.JPG 09-P1490095.JPG

午後からは衣紋(えもん)の研修を行いました。装束を正しく着るための技術だけでなく、その心構えも学びます。

10-P1490107.JPG

今回は大きなお祭りの時などに着用する正服(神職の正装)である衣冠(いかん)の着装について、講習と実技を交えながらの研修となりました。

11-P1490127.JPG 1-P1490130.JPG

祭式作法、衣紋ともに実務に即した研修内容で、参加された神職の皆さんもとても熱心に臨んでいました。

04-P1490062.JPG

本日の研修を機に、改めて日々の所作や姿勢を顧み、今後ともより一層精進してまいりたいと思います。


言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。

メッセージを送る