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お稚児さん行列 [年中行事]

本日は雨模様が心配されましたが、神様のご加護か、しとしと雨も直前には止み「第三回 お稚児さん行列」が斎行されました。

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本日はその様子をご紹介致します。

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楽を奏する伶人を先導に、宮司や神職に引き続き、天蓋や烏帽子を頭上につけ古式の装束を身につけた可愛らしいお稚児さん達が境内や御神苑を練り歩きました。

お稚児さんのご家族様も列の進行に合わせ、我が子を写真に納めようと一生懸命撮影をされていました。

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行列の後は御社殿へ昇殿し、健康祈願を受けて頂きました。

玉串奉奠も上手に出来て、神様にちゃんとお参りをして最後まで礼儀正しく行事に参加されておりました。

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ご家族様にとって良き思い出となれば幸いでございます。

お子様のこれからの無事成長をお祈り申し上げます。


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祈年祭斎行 [年中行事]

本日は亀ヶ池八幡宮に於いて、平成二十九年の祈年祭が宮司以下祭員により斎行されました。

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祈年祭の「祈年」は「としごい」と読み、穀物や特に稲の豊作を祈念するという意味があり、春に神様に一年の農作物の順調な育成、五穀豊穣をお祈りします。

祈年祭は天皇陛下のいらっしゃる皇居に於いても斎行され、11月に行われる豊作に感謝をする新嘗祭と対を為す神事です。

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農耕民族である日本人は作物の実りに対して、神様に常々豊作を祈願してきました。 この祈年祭は特に田植えの前の時期に行う大切なお祭で、秋には感謝祭を行い神様へ感謝の気持ちを捧げ、その年の初物をお供えしているのです。

今年もまた実り多い年となりますように。祈りを込め祭典は粛々と斎行されました。


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鏡開き [年中行事]

松の内も明けまして、今日は比較的落ち着いた一日となりました。

その中でも大変崇敬心の篤い下溝の企業、ピースジャパン様の大型バス交通安全祈願祭がございましたので、お写真を掲載させていただきます。ご参拝誠にご苦労様です。

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さて今日は鏡開きです。

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鏡開きは、もともとは1月20日に行なわれる行事でしたが、徳川三代将軍である徳川家光が亡くなった事により、20日を忌日として行なわれる事はなくなりました。
その代わりに松の内が明けた数日後の1月11日に行なわれる事になりました。鏡開きでは、神棚や床の間にお供えしたり飾ってあった鏡餅を下げ、お雑煮やお汁粉などにして皆でいただきます。
鏡餅を小さくする際に「切る」や「砕く」「割る」といった言葉を使うのはよろしくないので、開運の意味がある「開く」という言葉に言い換えたため「鏡開き」と呼ぶのです。鏡餅は歳神様の御魂の宿った神聖なお餅です。
厚くて丸い御餅は福徳・家庭円満・幸運の象徴ですので、一年の幸や幸福をもたらして下さる歳神様の魂が宿るのです。
このお餅を皆で戴くことによって新しい年を迎え、更新された魂を戴き心も体も生まれ変わるという意味があります。
そして、「お年玉」の本来の意味なのです。

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皆さんも、今夜はご家族皆でお汁粉をいただいては。


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歳越大祓ご案内 [年中行事]

 
今年も残すところ一週間となりました。 
そこで本日は、歳越大祓式のご案内を致します。

大祓式は、半年に一度それまでの半年間の罪穢(つみけがれ)を落とし、これからの半年間を無事に清らかに生活できるように祈る神事です。 

夏越の大祓は7月の一日に行い1月から6月までのお祓い、そして今日ご案内する歳越の大祓は12月中承っており、7月から12月の罪穢を落とし、新年を清々しくお迎えしようという意義があります。

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穢れを移す人形

人形は「ひとかた」と読みます。神道は罪穢(つみけがれ)を嫌い、事あるごとに清祓いをして、清浄であることを保ってきました。人形に、自分に付いた罪穢を移し、その人形を水に流すことによって、自身の罪穢を祓うことができると信じられています。 

人形に各自、姓名と生年月日を記入し、その人形で身体を撫でて、身体の穢れを移し、次に息を吹きかけ、身体の中の穢れを移して、神社にお納め下さい。

お納められた方には、年明けに郵送にてお神札と肌守をお送りいたします。

歳越大祓の受付は社務所にて承っておりますので、お気軽にお声がけ下さいませ。


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歳越大祓ご案内 [年中行事]

本日は、歳越大祓式のご案内を致します。

大祓式は、半年に一度それまでの半年間の罪穢(つみけがれ)を落とし、これからの半年間を無事に清らかに生活できるように祈る神事です。 

夏越の大祓は7月の一日に行い1月から6月までのお祓い、そして今日ご案内する歳越の大祓は12月中承っており、7月から12月の罪穢を落とし、新年を清々しくお迎えしようという意義があります。

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穢れを移す人形

人形は「ひとかた」と読みます。神道は罪穢(つみけがれ)を嫌い、事あるごとに清祓いをして、清浄であることを保ってきました。人形に、自分に付いた罪穢を移し、その人形を水に流すことによって、自身の罪穢を祓うことができると信じられています。 

人形に各自、姓名と生年月日を記入し、その人形で身体を撫でて、身体の穢れを移し、次に息を吹きかけ、身体の中の穢れを移して、神社にお納め下さい。

お納められた方には、年明けに郵送にてお神札と肌守をお送りいたします。

歳越大祓の受付は社務所にて承っておりますので、お気軽にお声がけ下さい。


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奥津城 [年中行事]


秋の空気が色濃くなり、夕方より秋雨の降る一日でした。窓を開けますと涼しい秋の風が吹き込み、過ごしやすさが感じられますね。

さて本日は神道式のお墓・奥津城(おくつき)について記載致します。

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神道家のお墓(奥津城・奥都城)
 

奥津城はいわゆる神道式のお墓のことです。仏教式が「○○家之墓」と書くのに対し、神道では「○○家奥津城」と刻み、また最上部が平らではなくとがった形をしているのが特徴です。 

お彼岸については昨日ご紹介させて頂いた通り、祖先を敬い亡くなった人を偲ぶ日という意味で制定されています。 

現在では春分・秋分の日にお墓参りをしたり、お仏壇に牡丹餅やおはぎをお供えするなどしてご先祖様の供養を行いますが、この先祖供養というのは仏教だけにとどまらず、神道に於いても非常に大切にされています。

神道では、人は亡くなるとその家の守護神になると考えております。 ですので、お彼岸には仏教と同じくお墓参りをし、御霊舎に特別なお供えをしたりして、家の守護神となった祖霊の御霊を慰めるのです。

ご先祖様がおられたからこそ、今の我々がいる。そのご恩を忘れず大切にしていく事が、ご先祖様の御霊を慰霊するにおいて重要な事なのです。 

 

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旧七草 [年中行事]

一昨日、昨日と暖かな日が続きましたが幾分、寒さがもどってきたようです。

立春も過ぎ、暦の上では春を迎えましたが、まだまだ冬の寒さは続きそうです。

さて、本日2月25日は「旧七草」です。一月七日の七草は新暦の七草で、今日は旧暦での七草になります。

七草粥は、江戸時代頃から民衆に普及し始めたと言われています。それまでは貴族や公家の食べ物だったようです。古くは平安時代。当時の貴族たちは「米・粟・胡麻・小豆・きび・ひえ・みの」を混ぜたお粥を食べていたと言われています。今でいう「雑穀ごはん」や「五穀ごはん」と言ったものでしょうか。

それはさておき、七草と言えば、春の七草ですね。春の七草は「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」です。これらを刻んで、七日の朝、お粥に混ぜて食べると一年健康に過ごせると言われています。また、七草粥を食べるのは、年末・年始と忘年会やら新年会で食べたごちそうにより、荒れ気味の胃を癒すため、とも言われています。少し雑談となりましが、今夜のご飯は七種類の野菜を入れたお粥にしては如何でしょうか。

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秋分の日 [年中行事]

本日も清々しい秋晴れです。

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青空が気持ち良いですね

さて本日は秋分の日、お彼岸の中日です。お彼岸というのはもともとは仏教用語で「死者が迷いの世界から安楽の世界へ至る事が出来る」と考えられました。
そこで、人々は春分・秋分の日の前後3日間を先祖の霊が安楽の世界へ至る事ができるようにと供養する期間としたのです。

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神道家のお墓(奥津城・おくつき)



現在ではその中日にあたる春分・秋分の日にお墓参りをしたり、お仏壇に牡丹餅やおはぎをお供えするなどして、供養をします。
この先祖供養、というのは仏教だけにとどまらず、神道に於いても非常に大切にされます。
神道では、人は亡くなるとその家の守護神になると考えております。
ですので、このお彼岸の中日には仏教と同じくお墓参りをし、御霊舎に特別なお供えをしたりして、家の守護神となった祖霊の御霊を慰めるのです。
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歳越大祓ご案内 [年中行事]

歳越大祓式のご案内をいたします。

大祓式は、半年に一度、それまでの半年間の罪穢(つみけがれ)を落とし、これからの半年間を無事に清らかに生活できるように祈る神事です。

夏越の大祓は7月の一日に行い1月から6月までのお祓い、そして今日ご案内する歳越の大祓は12月中承っており、7月から12月の罪穢を落とし、新年を清々しくお迎えしようという意義があります。

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穢れを移す人形

人形は「ひとかた」と読みます。神道は罪穢(つみけがれ)を嫌い、事あるごとに清祓いをして、清浄であることを保ってきました。人形に、自分に付いた罪穢を移し、その人形を水に流すことによって、自身の罪穢を祓うことができると信じられています。

人形に各自、姓名と生年月日を記入し、その人形で身体を撫でて、身体の穢れを移し、次に息を吹きかけ、身体の中の穢れを移して、神社にお納め下さい。

社務所にて承っておりますので、お気軽にお声がけ下さい。


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お彼岸 [年中行事]

本日からお彼岸入りです。

暖かな日が続いているとはいえまだ風が冷たく感じられます。

しかし暑さ寒さも彼岸までと言いますので、これから日、一日と暖かくなっていくことでしょう。

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さて、お彼岸というのはもともとは仏教用語で「死者が迷いの世界から安楽の世界へ至る事が出来る」と考えられました。
そこで、人々は春分・秋分の日の前後3日間を先祖の霊が安楽の世界へ至る事ができるようにと供養する期間としたのです。

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神道家のお墓(奥津城・おくつき)




現在ではその中日にあたる春分・秋分の日にお墓参りをしたり、お仏壇に牡丹餅やおはぎをお供えするなどして、供養をします。
この先祖供養、というのは仏教だけにとどまらず、神道に於いても非常に大切にされます。
神道では、人は亡くなるとその家の守護神になると考えられてております。
ですので、お彼岸の中日には仏教と同じくお墓参りをし、御霊舎に特別なお供えをしたりして、家の守護神となった祖霊の御霊を慰めるのです。


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言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。