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御魂入れ式・御魂抜き式 [八坂祭]

ここ数日、曇りがちで涼しい日が続いておりましたが、本日から再び夏日となるようです。皆様どうぞ体調管理にはお気を付けください。

さて、先月より上溝の各地で行ってまいりました神輿御魂入れ式・御魂抜き式ですが、本日は日金沢丘地区・榎地区・榎西地区から成る三自治会、横山三丁目地区、若沼地区、松並地区の御魂入れ式・御魂抜き式をご奉仕させていただきました。

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こちらは合同三自治会御魂入れの様子

御魂を入れましたお神輿は氏子地域の各家を巡り、平穏安泰でありますようにと祈願します。

大神さまのご加護の元清々しい日々を送ることができますようお祈り申し上げます。


相生自治会八坂祭神輿御霊入れ [八坂祭]

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本日は相生自治会の神輿御魂入れ神事がございました。
各町会で行われる八坂祭の御魂入れというわけでございます。

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亀ヶ池八幡宮より神職が出向き、八坂大神様の御札をお神輿に納め、神事を行います。

町内に悪疫が流行しないように、そして町内の皆様が健康安泰でありますようにという事と交通安全の旨の祝詞を奏上し、お神輿にお乗りになった八坂大神様に町内を巡回していただくのです。

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神輿を担いだ氏子の方々、大変お疲れ様でございました。皆様のご尽力により神事は滞り無く、無事に斎行されました。


平成29年亀ヶ池八幡宮八坂祭 [八坂祭]

涼しかった昨日に変わり、朝から大変蒸し暑い一日でした。天気予報によると、関東各地で最高気温が30度を超え、3日ぶりの真夏日となったそうです。

さて本日は午後より、亀ヶ池八幡宮の神前に於いて宮司を斎主とし、宮総代以下世話人参列の下、八坂祭の奉告祭が斎行されました。

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これは上溝に八坂祭の季節がやって来たことを報告するお祭です。

祭典の後には、儀式殿・富士の間にて宮総代世話人会議が開催されました。

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国歌斉唱・敬神生活の綱領唱和

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宮司挨拶

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総代長挨拶

会議では本年の例大祭についての打ち合わせ、話し合いが行われました。 なお、今年の例大祭は9月17日(日)10:00より神事が斎行されます。

例大祭には、氏子崇敬者の皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

これから例大祭に向けての諸準備に追われますが、総代世話人の皆様には御協力方何卒よろしくお願い申し上げます。


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十二天神社例祭・八坂祭御魂入れ御霊抜き神事並びに上溝夏祭り [八坂祭]

本日は朝から蒸し暑い一日となりました。

さて先日、亀ヶ池八幡宮で兼務しております古山地区御鎮座の十二天神社にて例祭と八坂祭が御座いました。

十二天神社は古くは仏教を守護する十二躯の神様をお祭りした神社です。その後、明治時代の神仏分離令によって、七柱の天の神様と五柱の国土の神様をお祭りした神社となりました。また、相殿として八坂神社と日枝神社をお祀りしております。

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例祭では、去年から今日までの一年間の氏子の皆さん・氏子地域の無事・平穏を感謝し、また今日から一年間の安全守護を願いました。

例祭に続き、八坂祭の神輿御魂入れを行いました。 

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こちらは夜に行われた御霊抜きの様子です。

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祭典実行委員会と自治会の皆様をはじめ、お神輿の担ぎ手の皆様、地域のみなさんが心を一つにして力をあわせた結果、お祭りは盛大なものとなりました。

お祭りを通して地域の皆さんの親交が深まるというのは大変有意義なことでございます。これからも末永く伝統を継承して行きたいですね。

そして22、23日には、今年の上溝夏祭り(八坂祭)本宮・宵宮が大盛り上がりの内に閉幕となりました。

上溝祭りは相模原最大のお祭りであり、多くの壮麗な御神輿が上溝商店街を渡御します。相模原市の夏の風物詩と言われ、「かながわのまつり50選」にも選ばれています。

本宮の夕方には御神輿が本町の祭典本部前に勢ぞろいし、「そいや、そいや」という勇壮な掛け声により活気に充ち溢れ、祭りは最高潮となりました。

そして昨日夕方から本日は、神輿に鎮まっている神様にお帰りいただく式「御霊抜き神事」を神職総出で奉仕しました。

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本町地区

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五部会

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豊原地区

神輿を担いだ氏子の方々も猛暑の中、大変お疲れ様でございました。皆様の尽力と活気により神事は滞り無く、無事に斎行されました。

来年もまた皆様と上溝の夏を盛り上げていきたいと思います。


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上溝夏祭り・本宮 [八坂祭]

昨日は上溝夏祭りの宵宮ということで、御囃子の音が賑やかに響き、上溝の街は活気に満ち溢れていました。

そして本日は本宮です。 亀ヶ池八幡宮では、各町会の神輿が集まり渡御の安全祈願をする「宮入り」が行われました。

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こちらは元町・田中・本久の連合、五部会です。

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こちらは虹吹地区です。

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そしてこちらが丸崎地区です。

古くは上溝地区すべての神輿が八幡宮の社頭にてお祓いを受け、上溝の町内を氏子巡りしていましたが、現在は道路事情などもあり、近くの町会の神輿のみ宮入りします。

遠くより高らかなお祭囃子が聞こえると、ワクワクと胸が沸き立つ感覚は日本人の性なのでしょうか。皆様汗を流しながらも表情はとても晴れ晴れとしており、掛け声勇ましく堂々と宮入りされました。

夕方からは祭典本部前にて式典と、演芸ショーといったステージも行われます。上溝祭りは今宵まだまだ続きますので、皆様是非楽んでお過ごしください


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八坂祭宵宮 [八坂祭]

今日・明日は上溝夏祭りこと八坂祭(お天王さま)です。
古くは江戸時代より「天王祭(てんのうまつり)」の名で行われた疫病退散のお祭でした。
ここで言う「天王」とは、牛頭天王という神様のことで、もとは京都の感神院祇園社(かんじんいんぎおんしゃ)の神様です。

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田 尻

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石 橋

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緑が丘二丁目

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石住

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日金沢

感神院の院はお寺の呼び名の一つ。そして祇園社は神社をさす言葉ですから、神道でも仏教でもお祭りする事ができる神様なのです。
さて、この神様は疫病を司るとともに、疫病を退散させる神様と古くより伝わり、縁あって上溝の地に迎えられました。
上溝は、現在でも神様と仏様を一緒に祀る「神仏混交」の考え方が根強く残る町ですので、神道・仏教どちらでも祭ることができるこの神様にご縁があったのです。
しかし、明治時代に発令された神仏分離令によって、牛頭天王はスサノオ命と名前を改められましたが、民衆の間では「牛頭天王」の名前が根強く残りました。
そのため江戸・明治~平成の今日まで「お天王さま(牛頭天王)」のお祭として連綿と続いているのです。

牛頭天王の信仰は日本各地に伝わっております。
「天王」という名前がついた地名は牛頭天王に由来するものです。東京都品川区にある「天王洲アイル」も、牛頭天王の名前からつけられました。

本日は早朝より上溝地区内の随所に点在する自治会の八坂祭神輿御魂入れ神事を斎行いたしました。
自治会各々、大変立派なお神輿を持っておられ、この神輿が上溝夏祭りに華を添えるのです。 

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久保自治会

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四ツ谷自治会

お神輿というのは、神様の御御魂・御神体をお乗せするものです。
神輿渡御(みこしとぎょ)という言葉を使いますが、この渡御というのは「御神体が各地を渡り歩く」という意味がございます。

長い伝統と由緒正しい上溝の夏祭り。熱い二日間、皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか。


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五部会・本町八坂祭神輿御魂入れ神事斎行 [八坂祭]

大変お天気が良く、夏真っ盛りの厳しい暑さとなりました。皆様、熱中症対策を万全になさってください。

さて本日は、夕刻より上溝五部会(本久・元町・田中)と、本町自治会にて八坂祭の神輿御魂入れを斎行いたしました。どちらも上溝地区内に点在する自治会であり、古くは亀ヶ池八幡宮に集結した神輿を代々守っている自治会であります。

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こちらは上溝五部会の神輿御魂入れ神事の様子です。

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そしてこちらが、本町自治会の神輿御魂入れ神事の様子です。

いよいよ明日よりお天王様(おてんのうさま:上溝夏祭り)が始まります。

皆様には是非お祭りに足をお運び頂き、上溝の夏を堪能して頂けたらと思います。


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神輿御霊抜き神事(鎮座祭) [八坂祭]

本日は連休最終日・海の日でございます。

海の日は1996年に「海洋国家として広く国民に海への理解と関心を求める日」として休日に定められました。

学生の方は夏休みがはじまりご家族やご友人と海へ出かけられる方も多いことでしょう。その際は万全な準備と体調を整え、そして海を汚さず大切に保つように心掛けねばなりませんね。

さて、一昨日は兼務社の御魂入れ神事の様子をお伝えしましたが、本日は昨日行われた神事のご紹介をしたいと思います。

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一昨日に御魂入れ神事が斎行されました当麻の天満宮です。祭典中、天満宮のことに関して大きく貢献された方々へ感謝状の贈呈式も行われました。

川中を模しての浜降祭も執り行われ、無事に渡御されました。その後、御神体は還御祭を経てもとの天満宮に併せ祀る八坂神社に鎮座されました。氏子地区の益々のご発展をご祈念申し上げます。

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こちらは昨夜に行われた御霊抜き神事(鎮座祭)です。九沢に鎮座されます八坂神社にて行われました。

夜半の祭典という事で祭の余韻に浸るように夜闇に勇壮な掛け声が響きました。

ご参列の皆様、昨夜は夜遅くまで誠にお疲れ様でございました。


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文月十五日の月次祭と神輿御魂入れ神事 [八坂祭]

本日は早朝より亀ヶ池八幡宮神前にて、平成29年7月15日の月次祭を斎行し、亀ヶ池八幡大神様に皇室の益々の弥栄、氏子をはじめ日本国民の安寧をご祈念申し上げました。

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さて、本日は古清水地区、九沢地区の八坂祭・神輿御魂入れ式が行われました。
八坂祭は関東地方に多く見られますが、京都の八坂神社より勧請して各地に創建された八坂神社のお祭です。

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古清水地区

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こちらは九沢八坂神社

神輿が氏子地区を巡り、そのご神徳により疫病を退けこの先の暑い夏を無事乗り越えようという意味のあるお祭です。

各祭典とも子供たちの声などで活気に溢れ、年に一度のお祭を彩っています。祭典では八坂様のお札をお供えし、神様がお神輿にお遷りになりますようにとの祝詞を奏上いたします。

また、亀ヶ池八幡宮の兼務社である当麻に鎮座する天満宮に合祀される八坂大神、こちらも御霊を神輿にお遷りする神輿御魂入れ式が行われました。

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当麻に鎮座する天満宮は古来からの縁により当麻山無量光寺の住職も神事に参加されます。なお、天満宮ではお神輿に御神札ではなくご神体がお遷りになります。

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こちらは本年新たに、地元の篤志の方より寄付された立派な山車です。

八坂祭は、その本社を京都に鎮座する八坂神社の神様のお祭です。八坂神社の神様は素盞嗚命ですが、明治時代頃までは牛頭天王と言われていました。その為、八坂祭は「お天王様」とも呼ばれています。

上溝のお天王様も来週に迫り、これから段々とお神輿の御魂入れ神事が増えて参ります。

言の葉日記を通し、皆様にもその様子をお伝え出来ればと思っております。


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お神輿 [八坂祭]

本日も蒸し暑い一日となりました。梅雨明けが近いと言いますが、しばらくこの蒸し暑さが続きそうです。 

さて、先日よりご社頭にお出ししておりますこちらのお神輿、ご覧になった方も多くいらっしゃることでしょう。

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お神輿といえば、上溝の夏の風物詩である上溝夏祭りが今月22日(土・宵宮)、23日(日・本宮)に行われます。

古くは「お天王さま」と呼ばれていました。八坂大神の別名である牛頭天王(ごずてんのう)のお祭ですので、親しみを込めてお祭自体を天王さまとも呼んだりしています。

そして、八坂大神は亀ヶ池八幡宮の相殿神でもございます。

このお祭の歴史は古く、江戸時代より前から続いていると言われています。江戸時代後期から盛大になり、今では30~40万の人が訪れる神奈川県北最大の規模、賑わいを見せる大きなお祭となっています。

上溝夏祭りでは、数多くの神輿や山車が町内を練り歩きますので、その勇壮な姿をどうぞご覧ください。

皆様是非お祭りへ足をお運び頂き、上溝の夏を楽しんで頂ければと思います。


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言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。