So-net無料ブログ作成
御神木 ブログトップ

男木 [御神木]

 
先日より行っております樹木の剪定伐採作業の進行状況をお知らせ致します。
 
4-P1310121.JPG
 
3-P1310118.JPG
 
 
先日境内の夫婦銀杏の一本である女木(めぎ)の剪定が終わり、いよいよ男木(おぎ)の剪定へと取り掛かりました。
切り落とした大量の枝が境内一角にこんもりと山を成し、職人さん達の腕が鳴る作業となります。
 
この度長期に亘って行っております樹木の伐採作業は、境内の安全確保の為に、また樹木自身の為にも必要な事です。
ご参拝の方や近隣の方には大きな音等でご迷惑をお掛けしたことも有ろうかと存じます。
今後も安全第一で作業を進めて参りますので、何卒ご理解御協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
  
 
また本日は、井戸払いの出張祭典もご奉仕致しました。
 
1-P1310115.JPG
 
2-P1310117.JPG
 

井戸は水を湛えており、水は我々の命や生活諸々において潤し、清めてくれます。そして、その水の恵みは水の神様・井戸の神様のお陰であるとして、古くから井戸を大切にしてきました。井戸を埋めることになった場合、今までの水の恵みに感謝し、丁寧に神事をされることをお勧め致します。 埋め立てる井戸の前に祭段を組み、祝詞では井戸と水の神様に理由あって埋め立てなければならないことと、これまでの感謝を申し上げました。

ご参列の皆様、本日はお疲れ様でございます。大神様のご加護の元、作業が事故なく無事に終えられますようお祈り申し上げます。


トラックバック(0) 

春に三日の晴れ間なし [御神木]

 
昨日は雨の降り続く一日となりましたが、本日は肌寒さこそあれど雨の心配のないお天気となりました。
しかし明日からまたお天気は下り坂となるようです。
寒い冬から春へと季節は移ろいをみせておりますが、気温が暖かくなる一方で、春のお天気は変りやすく晴天が続かない事を表すことわざに「春に三日の晴れ間なし」というものがあります。
 
お天気がコロコロと変り、にわか雨も多くなるこれからの時期ですが、その分季節が春へと移行し新たな芽吹きの時期でもあるのだと感じさせられる言葉でもありますね。
 
 
さて、先日より行っております樹木の剪定伐採作業も着実に進んでおります。
 
3-P1350865.JPG 4-P1350866.JPG
 
 
雨が降り始めますと足元等が滑りやすく、事故が起きかねませんので、雨が降らぬ合間をみては職人さん方の指示の下作業が続いております。
先日境内の夫婦銀杏の一対である女木(めぎ)の剪定が終わり、いよいよ男木(おぎ)の剪定へと取り掛かります。
 
 
2-P1350863.JPG 1-P1350857.JPG
 
枝を伐採し少しもの寂しいように見えますが、境内の安全確保の為に、また樹木自身の為にも剪定は必要なのです。
暫くは寂しくなりますが、今後新たな枝が芽生え育ち、そしてより神々しい姿となって皆様にお見え出来るよう我々も願っております。

ご参拝の方や近隣の方には大きな音等でご迷惑をお掛けしたことも有ろうかと存じます。
今後も安全第一で作業を進めて参りますので、何卒ご理解御協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
 

トラックバック(0) 

夫婦銀杏 [御神木]

 
本日はすっきりとした青空が広がる一日となりました。
 

先日より進めて参りました境内の樹木の枝の剪定ですが、本日も引き続いて職人さんの手により作業が行われ、今回より八幡宮の御神木である夫婦銀杏の枝の剪定に取り掛かりました。

 
秋には見事な黄葉を広げる夫婦銀杏ですが、今回は広がりすぎた枝を整える為に慎重に手を加えていきます。 
 
早朝より職人の皆様お疲れ様でございます。 
風も吹く中、より高い所での作業となりますので、どうか事故等ないよう充分にお気を付け下さい。 
 
また、ご参拝の方や近隣の方には大きな音等でご迷惑をお掛けしたことも有ろうかと存じます。
今後も安全第一で作業を進めて参りますので、何卒ご理解御協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
 
 

 


トラックバック(0) 

緑の芽吹きと山桜 [御神木]

今日は春のあたたかみを感じられる一日でした。

1-P1270979.JPG 2-P1270980.JPG 3-P1270981.JPG 5-P1270988.JPG

亀ヶ池八幡宮の境内の木々も芽吹きはじめました。大鳥居周辺は緑も濃く、祓戸さまの銀杏はもうかなり芽が成長いたしました。
それに次いで、御神木の夫婦大銀杏も芽を出しました。これからの成長が楽しみです。

4-P1270982.JPG

こちらはヤマザクラ。見頃となっています。


トラックバック(0) 

黄色の絨毯 [御神木]

本日は南から北へと風が吹き荒れました。南風で暖かい、かとおもいきやとても冷たい風でした。

この風で御神木大銀杏の葉っぱが……。

1-P1250395.JPG 2-P1250397.JPG 1-P1250398.JPG

見事なまでに紅葉した銀杏の葉が境内一面に。まさに黄色の絨毯。青空とマッチしてなんともきれいな色合いです。

お参りされる方も足を止めて見入っている様子が見受けられました。


トラックバック(0) 

新緑 [御神木]

風がそよそよと心地よい穏やかな1日でしたね。また太陽に照らされて芽吹きだした新緑のまぶしい季節となりました。
御神木(夫婦銀杏)の様子を写真でご紹介します。

御本殿に向かって右側が女木(めぎ)、左側が男木(おぎ)です。 

3-P1200348.JPG 4-P1200350.JPG
1-P1200345.JPG 2-P1200346.JPG 

遠目で見ても若葉の緑が目立つようになってきました。力強い芽吹きに御神木の生命力を感じますね。

 

7-P1200361.JPG 6-P1200359.JPG

こちらは庭園に咲いたボケです。緑の中に真っ赤な花が一際目立って咲いております。 


トラックバック(0) 

御神木の検診 [御神木]

本日は、あたたかく穏やかな一日になりました。お参りされる方も清々しい気持ちで御参拝されていました。

さて、本日は亀ヶ池八幡宮の御神木についてご紹介します。

亀ヶ池八幡宮の御神木は夫婦銀杏(めおといちょう)です。
鳥居をくぐり参道から御社殿を仰ぎみると、参道の両脇に対となって大きな銀杏がそびえ立っていますが、これが御創建後に植樹された夫婦銀杏です。

P1140690.JPG

昨日は、樹木医さんにより御神木の状態を診ていただきました。
相模原市の保存樹木に指定されているこの御神木は、八幡宮でも日頃より管理に気をつかっております。

P1140685.JPG P1140683.JPG

両木とも樹齢350年ほどであり、樹勢(じゅせい)のある状態とのことです。ところどころ、枝落としをして調整をしたほうが良いところなどもあるそうですが、健康で生命力に溢れた樹ということです。お参りされる方もこの樹の生命力と、夫婦和合のご利益を授かろうと木に触れていらっしゃいます。

職員一同ひと安心しました。
今後も、より一層の御神木の管理・鎮守の杜の保全に努めて参りたいと思います。 


トラックバック(0) 

夫婦銀杏 [御神木]

本日も境内は、穏やかな空気に満ちていました。

pict-P1040498.jpg
御神木の夫婦銀杏

pict-P1040487.jpg
境内に咲いていますノウゼンカズラ

トラックバック(0) 

新緑の候 [御神木]

今日から五月。新緑のまぶしい季節です。
御神木(夫婦銀杏)の様子を写真でご紹介します。

御本殿に向かって右側が女木(めぎ)、左側が男木(おぎ)です。

P1020299.JPG P1020361.JPG

遠目で見ても若葉の緑が目立つようになってきました。女木と男木が肩を寄り添っているように見えます(左の写真)。力強い芽吹きに御神木の生命力を感じますね。


トラックバック(0) 

大銀杏(御神木)の若葉 [御神木]

本日は暖かく過ごしやすい日でした。社頭は初宮参り厄除八方除などの祈願される方をはじめ、大勢のお参りさんが見受けられました。

P1020154.JPG

そのお天道様のお陰で、先日ご紹介した牡丹は満開となりました。この陽気に誘われ境内を散策すると草木や花から自然の生命力を感じとることが出来ます。

P1020160.JPG

こちらの牡丹はまだつぼみ。

P1020198.JPG

清々しい青空を見上げてみますと、天高くそびえ立つ大銀杏(御神木)が視界に入ります。以前までは、まだあまり芽吹いてはいませんでしたが、昨日今日の春の陽気によって一斉に芽吹いたようで、枝々がほんのりと黄緑色に色づいたように思えます。 

春らしい日が続くと思いきや、冬の様な寒さに逆戻りしたりと、寒暖の差が激しい今日この頃で、私たち人間も体調管理に気を遣ったりとなかなか大変ですが、草木や花はしっかり地に根をはって頑張っているのですね。


トラックバック(0) 
御神木 ブログトップ

言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。