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恵みの雨 [雑節]

本日は久方ぶりの雨天となりました。

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さて、皆様は「慈雨」という言葉をご存知でしょうか。「慈雨」とは、草木の生長に都合の良い雨のことを言い、「恵みの雨」とも言います。
久方ぶりの雨に、境内も潤いに満ちております。

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この恵みを受け、樹々は一層生長していくことでしょう。

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静けさの中、しとしとと降る雨の音が心地良い一日となりました。


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春嵐 [雑節]

 

本日はまさに春嵐が吹き唸り、お空は晴れているのに横殴りの大雨や強風と、不思議な空模様となりました。

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境内も落ち葉や枝が広がり、清掃のし甲斐がありそうです。

さて昨日は土用でした。
土用は「彼岸」や「八十八夜」といった「雑節」に含まれます
雑節とは、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた特別な節目の事です。土用は、立春・立夏・立秋・立冬の前後18日間を言い、土用が来るとそろそろ次の季節に移り変わるという事です。
土用というと皆さんは夏の「土用の丑の日」を思い浮かべるかと思いますが、夏に限ったことではなく春夏秋冬どの季節にも振り当てられています。

あと、二週間と少しで暦の上では夏になります。 ついこの間春が来たと思っておりましたが、時間の巡りは早いものですね。


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節分祭斎行 [雑節]


本日は節分祭・豆撒きが執り行われました。 

節分は立春の前日、稲作などの農作業に大切な時期に、鬼や邪気を祓って無事の豊作・幸せを祈っていました。今日では、今年一年無事安泰であるようにとの厄落としの意味があります。

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亀ヶ池八幡宮では撒かれる豆に引換券がついており、豆だけでなく交換した福物も持ち帰ることができます。

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御社殿でまずお祓いを受け、宮司による祝詞奏上、そして金幣拝戴の儀に続いて追儺(ついな)の儀です。追儺は古くは室町時代から始まったとする説があり、豆の代わりに桃の木で作られた弓矢等で鬼を追いかけ悪疫邪気を退けようとするものでした。

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亀ヶ池八幡宮の追儺の儀は追儺棒を竹の棒で叩き、大きな音を出して邪鬼を退けるという行事です。騒いでいた鬼も邪気が祓われ、しずしずと退がって行きました。

 

豆撒きは神楽殿で行われます。大勢の福男福女の方にご参加頂きましたので、豆撒き神事は2度に分けて行われました。勇ましい掛け声のもと豆撒きは盛大に行われ、境内も大いに賑わいました。

大勢の参拝者が福を授かろうと境内の神楽殿前に詰め掛けました。その後福物授与所には長蛇の列が連なりました。

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福物を御協賛頂きましたご関係者様、地元企業様、また本日ご奉仕頂きました皆様に御礼を申し上げます。この一年皆様方に福徳巡り来たらんことをお祈り申し上げます。 


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半夏生 [雑節]

本日は雑節の「半夏生」でございます。

「半夏生」は半夏という湿った空気を好む毒草が生える時期であることから付けられ、農家にとっては大事な節目の日でもあり、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安にもなっております。

「半夏生」の雑節通り、日中はザアザアと雨が降りました。

そんな最中ではございますが、本日は境内の一角にて整備工事が成されました。

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早朝から作業に取り掛かって頂き、雨の中一生懸命に取り組んでくださいました。
業者の皆様、誠にお疲れ様でございました。どうか風邪など召されませぬように。
明日も所によっては雨となるようです。外出の際は皆様十分お気をつけくださいませ。

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雨の日 [雑節]

本日は雑節の「入梅」でございます。「入梅」は梅雨に入る目安となる時期を表し、立春から数えて135日目に当たる6月11日頃が入梅になります。

またこの日は「傘の日」とも呼ばれているようで、日本洋傘振興協議会(JUPA)が1989年に制定しました。

今晩から明日は雨が降るようです。お出掛けには傘が手放せない、まさに「雨の日」でございますね。

さて本日は、ご来客様にお使い頂いている控え室の建具の修繕工事を業者様に行って頂きました。

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加えて境内にあります手水舎のお屋根塗装作業も、当八幡宮職員によって進められました。
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ジメジメとした天気の中、皆様大変お疲れ様でございます。
修繕して頂きより快適となった各施設、末永く使用していけるよう大切に使用致します。
誠にありがとうございました。

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嵐過ぎて [雑節]

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台風の影響から、昨夜は夜が深くなるにつれ大変荒れた天気となりました。
しかし台風が離れた本日は昨夜の大雨が嘘のようにカラッと晴れ、空も雲ひとつ無い快晴となりました。
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まさに台風一過の青空です。
本日は全国的に強い日差し、また台風が運んだ南国の空気の影響から真夏日となったようです。
お洗濯日和ではございますが、湿度も高くなりますと今度は熱中症の危険が上がるようですので、皆様気を付けましょう。
嵐が過ぎ去った後の境内には落ち葉等が路いっぱいに広がります。
午前中は神職総出で境内清掃に取り組みました。
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綺麗に整え清々しい境内で、皆様のご参拝をお待ちしております。

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新社殿初の節分祭 [雑節]

本日は節分祭・豆撒きが執り行われました。 節分は古くは追儺(ついな)と呼ばれ、豆の代わりに桃の木で作った弓矢などで鬼を追いかけ悪疫邪気を退けようとするもので室町時代に始ったとする説が有力です。

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亀ヶ池八幡宮では撒かれる豆に引換券がついており、豆だけでなく交換した福物も持ち帰ることができます。

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御社殿でまずお祓いを受け、宮司による祝詞奏上、そして金幣拝戴の儀に続いて追儺の儀です。

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亀ヶ池八幡宮の追儺の儀は追儺棒を竹の棒で叩き、大きな音を出して邪鬼を退けるという行事です。騒いでいた鬼も邪気が祓われ、しずしずと退がって行きました。

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豆撒きは神楽殿で行われます。大勢の福男福女の方にご参加いただいたので豆撒き神事は2度に分けて行われました。

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大勢の参拝者が福を授かろうと境内の神楽殿前に詰め掛けました。その後福物授与所には長蛇の列が。

福物を御協賛頂きましたご関係者様、地元企業様、また本日ご奉仕頂きました皆様に御礼を申し上げます。この一年皆様方に福徳巡り来たらんことをお祈り申し上げます。


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土用 [雑節]

本日は土用です。

土用といいますと、夏の土用の丑の日を思い浮かべますが、土用は春夏秋冬の季節にそれぞれ1回、つまり1年に4回あり、それぞれ立春・立夏・立秋・立冬の前18日間を土用と呼びます。今日から18日後には立春がやってきます。立春・立夏・立秋・立冬の前の日のことを節分と呼び、特に農作物のための大事な時期(種まきを行うなど)となる春の立春の前日の節分に、豆撒きをして邪気を払うのはみなさんご存じのとおりです。暦の上では、春がそこまで来ています。

節分祭のご案内

節分祭は始めにご本殿で節分祭の神事(追儺の儀)が行われ、赤鬼青鬼を退散させた後、つぎに福男・福女の方々は、神楽殿回り舞台から参集した人々に福豆撒きを行い厄を祓います。福豆袋を授かろうと大勢の参拝者で境内は賑わいます。

福男・福女による福豆撒きをご希望の方はお電話にてお問い合わせ下さい。


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二百二十日 [雑節]

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本日は午前中ははっきりしない天気となりましたが、お昼ごろからは残暑が感じられました。しかし、朝夕の風や日陰に入ったときの涼しさで、秋の気配を感じます。

本日は雑節のうちの一つ「二百二十日」です。
二百二十日というのは、立春から数えてに220日めの日という意味で、この日は台風の襲来が多い日といわれ、秋の収穫の時期にあたる作物は十分注意しなくてはならない日とされています。

このところ台風は多くはありませんが、雷を伴う夕立がひどいですね。竜巻も発生したようですし…。15日日曜日斎行の亀ヶ池八幡宮例祭は、良い天気であると良いのですが…。


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土用 [雑節]

少しどんよりとした曇り空でしたが、少し歩くと汗ばむほど暖かい一日となりましたね。

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さて本日は土用です。
土用は「彼岸」や「八十八夜」といった「雑節」に含まれます
雑節とは、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた特別な節目の事です。土用は、立春・立夏・立秋・立冬の前後18日間を言い、土用が来るとそろそろ次の季節に移り変わるという事です。
土用というと皆さんは夏の「土用の丑の日」を思い浮かべるかと思いますが、夏に限ったことではなく春夏秋冬どの季節にも振り当てられています。
あと、二週間ちょっとで暦の上では夏になりますね。


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言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。