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お正月の準備

いよいよお正月を迎える準備が整って参りました。

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皆様の初詣お待ちしております。

さて、それでは平成30年1月1日発行の亀ヶ池八幡宮の社報第24号についてご紹介します。

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亀ヶ池八幡宮では定期的に神社の季刊誌である「社報・亀ヶ池」を氏子崇敬者様に向けて発行しています。

この社報には、亀ヶ池八幡宮での祭儀のお知らせや、亀ヶ池八幡宮御鎮座八百年奉祝記念事業報告のお知らせ等、お宮の情報発信の一助として、氏子崇敬者の皆様始め、ご祈祷を受けられる方などにお渡ししています。

亀ヶ池八幡宮公式ウェブサイト上にて、PDFファイルで掲載しておりますので、遠方の方はどうぞご覧下さい。


みそかっぱらえ [豆知識]

年末も押し迫ってまいりました。
本日は、年末にご家庭で行う御祓い「みそかっぱらい」についてお話したいと思います。

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相模原市にも古くからある行事のようですので、ご存知の方や毎年行ってらっしゃお家もある事でしょう。
「みそかっぱらい」とは「晦日祓い」の意味で、煤払い・大掃除が終わったあと、家の神棚を清める事、そして各お部屋・住人等々の厄や災いを祓い清めて清々しく新年を迎えようという、家長による屋敷祓いです。亀ヶ池八幡宮では、ご希望の方に「祓え串(はらえぐし)」という、紙垂の付いた竹串を頒布しております。祓いの仕方はというと、まず神棚に備えた祓え串で神棚を祓い清め「みそかっぱらい みそかっぱらい」と唱えながら、各お部屋を祓い清め、最後に家族を御祓いいたします。祓いに使った祓え串は、道祖神の脇に挿し立てて置いたり、道の向こう側などに挿し立てて置くなどする地域も見受けられます。

また、地元タウン誌のタウンニュースに以下の初詣記事が掲載されますので、ぜひお読み下さい。

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掲載記事紹介 [メディア]

もういくつ寝るとお正月。いくつ、いくつと数えるまでもなく、明々後日はもうお正月ですね。

皆様年末年始に向けての諸準備は如何でしょう?

さて本日は亀ヶ池八幡宮が掲載された記事をご紹介致します。掲載されたのは相模原や町田地区でよく見かける「ぱど」です。

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年末年始おでかけNAVIと題された記事の初詣SPOTとして亀ヶ池八幡宮を掲載いただきました。お隣、町田市の町田天満宮さんも掲載されています。

年末年始の行事等の情報が特集されており大変読み応えがありますので、是非お手にとってお読み下さいませ。


新年御札御守等御霊入れ清祓式 [兼務神社のお祭]

本日は亀ヶ池八幡宮にて兼務しております当麻の天満宮と下溝八幡宮にて新年御札御守等御霊入れ清祓式がございました。

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これは、新年に向けて用意した、御神札や御守、しめ縄、破魔矢などを御神前にお供えし、ご神霊の力を入魂する意義のもとに毎年行われております。

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こうして清められて神様の御神霊が宿った御神札が氏子地域の皆様にお頒かちされるのです。ご参列の総代、役員の皆様、誠にご苦労様でございます。地域益々のご発展をお祈り申し上げます。

お正月へ向けての準備も佳境に入っております。皆様も大掃除などは進んでいますでしょうか?


兼務社の御神札清祓 [兼務神社のお祭]

昨日は亀ヶ池八幡宮が兼務しております、相原に鎮座の相原八幡宮と橋本に鎮座の神明大神宮にて、新年の御神札清祓い式がございました。

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相原八幡宮では茅の輪、しめ縄をすべて氏子の方が奉製されており、合わせてお祓い致しました。

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そしてこちらが神明大神宮の清祓式です。社殿内にところせましと供えられた御神札や縁起物に、神様のお力がお宿りになるのです。

御神札の清祓は、新年に向けて用意した御神札や御守、しめ縄、破魔矢などを御神前にお供えし、ご神霊の力を入魂する意義のもとに毎年行われております。

平成29年も残すところあと5日となり、相原八幡宮も神明大神宮でも着々とお正月に向けて準備が進められておりました。亀ヶ池八幡宮もラストスパートをかけ社頭にて準備で大忙しです。


お正月の準備

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昨日に続き、お正月を迎える準備が整ってきた様子をお写真でご紹介致します。

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境内の照明関係を地元の電気屋さんと一緒に整備しました。提灯もたくさん取り付けられております。

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また、亀八招福稲荷神社の赤鳥居へご奉納者の芳名を職人さんに記入いただきました。匠の技です。

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皆様の初詣お待ちしております。


諸準備続々と…

本日は鳥居に立てます孟宗竹の準備に、職人さんや職員が早朝より作業に取り掛かりました。

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こちらの孟宗竹は、篤志の氏子の方より例年ご奉納頂いております。

大変立派な孟宗竹、誠に有難う御座います。

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玄人の結び方です。何があっても外れないよう結びます。

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鳥居に孟宗竹とお正月の看板が立てられ、いよいよ年の瀬の雰囲気が増したように感じられます。

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また同時に、節分祭の看板設置作業も行いました。

本日は寒い中、大変お疲れ様で御座います。


御札御守等のお祓い [兼務神社のお祭]

本日は、亀ヶ池八幡宮にて兼務しております天縛皇神社にて、新年御札御守等御霊入れ清祓式がございました。

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これは、新年に向けて用意した、御神札や御守、しめ縄、破魔矢などを御神前にお供えし、ご神霊の力を入魂する意義のもとに毎年行われております。

この御神札や御守を氏子地域の皆様がお受けになり、より神様の力が氏子地域に行き渡りますようお祈り申し上げます。

年末年始に向けての準備も日々忙しさを増しております。

皆様も新しい年迎えの準備にお忙しいかとは思いますが、どうぞ無理をして体調を崩されませぬようお気を付くださいませ。


師走の戌の日 [日々のお祭ごと]

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戌の日の安産祈願のお参りについてご案内申し上げます。

亀ヶ池八幡宮では安産の神様として神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りしております。神功皇后は身重の体で朝鮮遠征・新羅征伐を果たして日本に帰った後、無事に応神天皇(亀ヶ池八幡宮の主祭神)を出産されたという古事記・日本書紀に見られる神話に基づいた御神徳で安産のご利益があります。

戌の日に安産祈願のお参りをするのは、犬は安産多産でありそれにあやかろうというものです。妊娠五ヶ月目の戌の日に帯をつける、着帯祝いの人生儀礼があります。これも、神功皇后が帯を巻いたという神話に基づいたものです。

御祈祷をご希望の場合はお気軽にお電話などにてご連絡ください。安産祈願をお受けの方にはお札やお守りをはじめ巻物、岩田帯、安産祈願の絵馬といった授与品をお頒ちいたしております。

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今年残すところの戌の日は25日(月)となっています。戌の日以外でも安産祈願を承っていますのでご都合よろしい日でご予約ください。 

また、亀ヶ池八幡宮では安産祈願参拝記念として、マタニティーフォト撮影を承っております。神社にて安産祈願のお祓いを受けられます記念にマタニティーフォトをどうぞ。 

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どうぞ、母子共に健やかにご出産されますようお祈り申し上げます。

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張子の戌
この記事の一番上の写真は「張子の戌」です。
犬張子と申しますこの縁起物は、安産と子供の御守り的な縁起物です。
戌の日の説明にもありますように、戌は多産でありなおかつ安産でありますので、それにあやかったものであります。
また、戌は赤ちゃんや子供の魔除けであったり病気を追い払う動物とも考えられておりましたので、初宮参りの際にも、子供の魔除けや健やかなる成長を祈って贈る風習が関東地方にはございます。


冬至 [二十四節気]

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今日は冬至です。かぼちゃを食べ、ゆず湯に入る習慣となっております。一年のうちで日照時間が短い日ですが、昔の人たちは日照時間が短い=夜(闇)の時間が長いということや農作物があまり収穫できない事から、一年のうちでもっとも生命力が衰え弱まる日と考えました。

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冬至の貴重な朝日。

そこで、長期保存が可能な上、太陽の恵みをたっぷり含んだかぼちゃを食べることにより、体内に太陽のパワーを戴き生命力を活発化させて冬を乗り切ろうとしたのです。黄色くホクホクとしたかぼちゃはそれだけでも、太陽の恵み・パワーがたっぷりで、衰えた生命力を復活させるにはもってこいですね。また、ビタミンAtやカロチンが豊富な緑黄色野菜ですので「冬至にかぼちゃを食べると風をひかない」とか「中風・通風に罹らない」と言われているのも、単なる迷信ではないでしょう。

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境内のゆず

また、ゆず湯に入るというのは「冬至」と「湯治」を掛けており、ゆずには血行促進や体温上昇、殺菌効果などがあるため、かぼちゃと同じように「冬至にゆず湯に入ると風をひかない」と言われているのもわかりますね。

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また、本日はご祈祷受付のカウンタートップを真新しいガラスにいたしました。生まれ変わった受付にて清々しいお気持ちでご祈祷をお申込み下さい。

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言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。