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神奈川県神社庁新庁舎神殿遷座祭

昨年の6月17日、梅雨の晴れ間に横浜市磯子区の神奈川県神社庁新庁舎地鎮祭が斎行され、その模様は当ブログでも報告いたしました。

そしておよそ十ヶ月後の昨日夕刻、新庁舎の神殿に神様にお遷りいただく神殿遷座祭が斎行され、大勢の神職関係、来賓が参列しました。

建物が無事に完成し、社殿のお清め等も済み、遷座祭直前の様子です。大勢を奉仕する祭員も緊張の面持ち。

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遷座祭のクライマックスは御(ぎょ)と呼ばれる御神体が斎主によって奉戴され、御神殿に移動するところです。これを遷御の儀といいます。御は白布で四方をしっかり覆われ、また御の移動する道も布単と呼ばれる白布が敷かれています。御の移動と同時に威儀物(いぎもの)を移動します。これは槍や鉾が代表的な威儀物、魔除けを担うものです。

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無事に御が新しい神殿に奉安された後は平安にお静まりいただきますように斎主により祝詞が奏上されました。

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今後は無事すべての工事が竣功したことを奉告するお祭などが予定されています。神奈川県神社庁今後益々の彌栄をご祈念申し上げます。誠におめでとうございます。


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工事の進捗 其の三

先日より続いております『亀八招福稲荷神社赤鳥居建設工事』ですが、昨日は朱塗り作業についてお伝え致しました。
本日はその続きをご紹介したいと思います。

一度塗り、二度塗り、三度塗りを経て、鮮やかな朱色となった鳥居。本日は、笠木(鳥居の一番上の木)が黒く塗られました。

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赤鳥居と言いますと鮮やかな朱色が思い起こされますが、笠木を黒く塗るのは稲荷社の鳥居における正式な塗り方です。ご参拝の折には、是非鳥居の笠木もご覧ください。

職人の皆様によって着々と工事が進められ、完成も間近となってきました。皆様お疲れ様でした。

さて、新緑の季節を迎え若々しい緑に包まれた境内では、随所にツツジの花が咲いております。

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 まぶしい緑に鮮やかな花の色が映え、美しいですね。目を引く草花の色彩を、どうぞ皆様もお楽しみください。

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亀八招福稲荷神社赤鳥居建設工事 進捗状況其の二

先日のブログでは建て方工事の様子をお伝えしました。

形ができてきて、いよいよ鳥居らしくなってきたところまでご紹介しましたが 、本日はその続きを記事にしました。

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建て方と同時に基礎への据え付け(基礎固め)が今日も行われました。これで鳥居が倒れるような心配はもうありません。

建て方が終わると塗装作業が始まりました。

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一度塗り、二度塗り、三度塗りと丁寧な塗装が行われ鮮やかな朱色となりました。 この朱には魔除けの意味があり、昔から重要視されてきました。この色をつくるために、貴重な材料を使い、匠の技を発揮して鳥居を作ってきたという歴史を感ずることができます。

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また、今日は鳥居の一番上の木、これを笠木(かさぎ)と呼びますが、笠木に銅板が葺かれました。

職人さんの丁寧な作業によって完成が見えてきました。皆様お疲れ様でした。


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お参り日和 [日々のお祭ごと]

昨日の雨から一転して爽やかな青空が広がる一日となりました。

亀ヶ池八幡宮の御本殿にて、初宮詣りをはじめとする諸祈願祭をご奉仕させて頂きました。

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多くのご家族様にお参り頂き、境内も大変賑やかとなりました。

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皆様本日は誠におめでとうございます。

大神様のご加護のもと、皆々様の益々のご健勝弥栄をお祈り申し上げます。


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戌の日の安産祈願 [日々のお祭ごと]

本日は戌の日の安産祈願のお参りについてご案内致します。

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亀ヶ池八幡宮では安産の神様として神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りしております。神功皇后は身重の体で朝鮮遠征・新羅征伐を果たし、日本に帰った後、無事に応神天皇(亀ヶ池八幡宮の主祭神)を出産されたという神話が古事記・日本書紀に見られ、この神話に基づいた御神徳で安産のご利益があります。

戌の日に安産祈願のお参りをするのは、犬は安産多産であるため、それにあやかろうというものです。また、妊娠5ヶ月目の戌の日に帯をつける『着帯祝い』の人生儀礼がありますが、これも神功皇后が帯を巻いたという神話に基づいたものです。

御祈祷をご希望の場合はお気軽にお電話などにてご連絡ください。安産祈願をお受けの方にはお札やお守りをはじめ巻物、岩田帯、安産祈願の絵馬といった授与品をお頒ちしております。

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4月最後の戌の日は、29日土曜日となっています。戌の日以外でも安産祈願を承っていますので、ご都合のよろしい日でご予約ください。

また、亀ヶ池八幡宮では安産祈願参拝記念として、マタニティーフォト撮影を承っております。神社にて安産祈願のお祓いを受けられます記念にマタニティーフォトをどうぞ。 

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どうぞ、母子共に健やかにご出産されますようお祈り申し上げます。

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張子の戌

右の写真は「張子の戌」です。
戌の日の説明にもありますように、犬は多産でありなおかつ安産でありますので、それにあやかったものであります。
また、戌は赤ちゃんや子供の魔除けであったり病気を追い払う動物とも考えられておりましたので、初宮参りの際にも、子供の魔除けや健やかなる成長を祈って贈る風習が関東地方にはございます。


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磯部日枝神社・日枝大神例祭 [兼務神社のお祭]

本日四月二十一日、磯部東地区の日枝神社・磯部四ツ谷地区の日枝大神に於いて、総代世話人参列の中、春の例祭が斎行されました。

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どちらのお社に於いても、大山咋神(おおやまくいのかみ)という山の神様をお祭りしております。
その総本社は滋賀県の日吉大社です。

なぜ大山咋神を日枝神社にお祭りし、また日枝大神と呼ぶのでしょうか。

それは、もともと大山咋神様は滋賀県の比叡山全体の神様だったからです。
後々に比叡山に天台宗の総本山である延暦寺が建立されると、その守護神として祀られ、山王大権現(さんのうだいごんげん)と呼ばれるようにもなりました。
その為、大山咋神様の別名を「山王(さんのう)様」とか「ひえ大神」と呼んだり、この神様を祀る神社を「ひえ神社」と言うのです。
「おおやまくい」という名前は「大きな山の杭=山全体を支配する」という意味と「山々の樹木や田畑の成長を促す」と言うがあります。
どちらの意味にしても、山の壮大なパワーをその御神徳とされております。
また、大山咋神様は稲の稔りの神様と水の神様の子供ですので、五穀豊穣の御神徳も併せ持っている神様であります。

また、東・四ツ谷地区周辺には田畑が広がっておりますので、農作物の実りは重要なものでありました。
例祭で読み上げる祝詞では、農作物の稔りが豊かでありますように、そして氏子の皆さんが安泰でありますようにという内容を読み上げます。

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例祭も滞りなく斎行されたあとには、直会が開かれます。
直会では、神様にお供えした食べ物やお酒を下げて、お祭に参列された皆さんで食べたり飲んだりして神様の御力を戴き、また皆さんが仲良く同じものを食べ、飲む事で地域の人々のコミュニケーションをより深めようとする場にもなるのです。

ちなみに亀ヶ池八幡宮では、御祈祷をお受けになられたご本人様に、お米の入った御神供をお渡ししておりますが、それも直会を意味しておりますので、どうぞご家族皆さんでお召し上がり下さい。


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亀八招福稲荷神社赤鳥居建設工事 進捗状況

本日は、『亀八招福稲荷神社赤鳥居』建設工事の進捗状況をお知らせ致します。

先日地鎮祭基礎工事の様子をご紹介しましたが、本日、建て方工事が終了致しました。

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鳥居の笠木、貫、柱

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毎朝早くから、職人の皆様に作業して頂きました。

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職人の皆様により着々と工事が進められ、本日無事、五基の白木の鳥居が建てられました。今後は柱の土台となる基礎固め、更に朱塗りの作業へと続きます。参道に赤鳥居が並ぶ姿を想像し、その完成を待ち遠しく思います。

当ブログでは今後も工事の様子をお伝えしてまいります。


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泣き相撲タウン誌に告知掲載 [泣き相撲]

明日発行号の地域のタウン誌タウンニュース4月20日号に、一心泣き相撲第7回亀ヶ池場所の御案内記事が掲載される予定です。

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紙面中央に大きな写真とともに掲載いただきました。是非お手にとってお読み下さいませ。 

さて6年前の第一回、政令指定都市相模原を記念して開催された一心泣き相撲「亀ヶ池場所」は、参加された皆様から大変ご好評を頂きました。以降毎年開催されております。下は過去の亀ヶ池場所をまとめた記事となります。

第7回はタウンニュースに掲載のとおり、平成29年5月14日の日曜日開催です。参加資格は、6ヶ月頃から2歳半頃までの首のすわった赤ちゃん(男女児)です。詳細につきましては、ブログに掲載しております下記チラシに記載がございますので、社務所までお気軽にお声掛け下さい。

申込は一心泣き相撲申込みページにてまだまだ承っていますので皆様お誘い合わせの上どうぞ参加下さい。

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新緑の季節 [境内花暦]

四月も半ばを過ぎ、すっかり春らしい陽気となりました。
春を彩り、私たちの目を楽しませてくれた桜は葉桜へと姿を変えています。
 
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境内を見回すと、若葉の緑が目立つようになってきました。力強い芽吹きに、木々の生命力を感じます。
 
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 これからは緑のまぶしい季節となります。境内も日増しに新緑に包まれることでしょう。
 
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御神木(夫婦銀杏)
 
皆様、どうぞお散歩がてらにお参りにいらして下さい。

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磯部堰頭首工通水式 [日々のお祭ごと]

本日は相模原市南区磯部の堰頭首工(せきとうしゅこう)にて、本年の通水開始に際しての安全祈願祭が関係者参列の下、豊受水神社大前にて斎行されました。

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磯部堰頭首工は、昭和五年に相模原市新磯・座間市・海老名市・寒川町・藤沢市の一部及び茅ヶ崎市一体の水田の灌漑用水路として完成しました。また昭和二十六年になると、厚木市・伊勢原市・平塚市においても灌漑用水路が完成しましたが、どちらも台風の被害に逢うことが多く、その度に稲作農家の被害は甚大なものでありました。

 
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そういった理由から、衣食住・産業を司る豊受大神(とようけのおおかみ)と水を司る水波能売神(みずはのめのかみ)の二柱の神様をお祀りする豊受水神社を建立いたしました。

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本日の通水式では、この二柱の神様に今年も堰の氾濫や災害に見舞われること無く、関係者の皆様に事故が無く、そして今年も無事に田んぼに水が行き渡り、農作物が豊かに実るようにと奉告・祈願申し上げました。

 
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皆様ご参列ご苦労様でした。


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言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。

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