So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

稲荷社清祓い [日々のお祭ごと]

本日は稲荷社清祓いのご奉仕がありましたのでご紹介いたします。

今回は稲荷社を新しくするということでしたので、まず古い稲荷社を撤去するための解体前清祓いを行いました。

1-P1470252.JPG 
旧稲荷社

解体前清祓とは、建物を解体撤去する際に行うお祭りです。土地・地域の神様やお祓いの神様、建物の神様をお招きし、工事に支障がなく無事に完遂されますようにと祈念いたします。

2-P1470255.JPG 
真新しい白木のお社

続いて新しい稲荷社の清祓いが行われました。

3-P1470264.JPG 

ご家族様の益々のご隆昌とご健勝をお祈り申し上げます。

さて本日はもう一つ、記事掲載のご紹介をしたいと思います。

地元情報誌・タウンニュースにて、亀ヶ池八幡宮の紹介記事を掲載頂きました。

20170720125548_00001.psd.jpg
こちらの記事は本日発行の7月20日号に掲載されています。タウンニュースをお手に取る機会がございましたら是非ご覧下さい。

トラックバック(0) 

社報第二十三号発行 [メディア]

本日は、亀ヶ池八幡宮の社報第23号についてご紹介します。今号は平成29年7月発行です。

20170719133428_00001.jpg 20170719133905_00001.jpg 

20170719133905_00002.jpg 20170719133905_00003.jpg 

亀ヶ池八幡宮では定期的に、神社の季刊誌である「社報・亀ヶ池」を氏子崇敬者様に向けて発行しています。
この社報には、亀ヶ池八幡宮での祭儀のお知らせや亀ヶ池八幡宮御鎮座八百年奉祝記念事業報告のお知らせなどを掲載し、お宮の情報発信の一助として、氏子崇敬者の皆様始をはじめご祈祷を受けられる方々にお渡ししています。

亀ヶ池八幡宮公式ウェブサイト上でもPDFファイルで掲載しておりますので、遠方の方はどうぞご覧下さい。


トラックバック(0) 

突然の雷雨

夏らしい暑い一日となった本日ですが、 お昼前より雲が広がり突然の雷雨となりました。

1-P1460584.JPG 

バケツをひっくり返したような雨という表現がありますが、それ以上ではないかと思うほどの雨量に大変驚かされました。大きな雨粒が御神門の屋根に弾かれ、飛沫を上げる様はまるで滝のようでした。

2-P1460586.JPG 

その後も降ったり止んだりを繰り返し、今も不安定なお天気が続いています。雨の直後は一時的に涼しくなりましたが、湿気のため蒸し蒸しとしております。

3-P1460587.JPG 

突然の雷雨に戸惑うばかりですが、ここ数日は暑さ厳しい晴れの日が続いていましたので、境内の緑・木々達にとっては恵みの雨となったのではないでしょうか。乾いていた境内も明日の朝には雨によって潤い、また清々しく清められていることでしょう。


トラックバック(0) 

神輿御霊抜き神事(鎮座祭) [八坂祭]

本日は連休最終日・海の日でございます。

海の日は1996年に「海洋国家として広く国民に海への理解と関心を求める日」として休日に定められました。

学生の方は夏休みがはじまりご家族やご友人と海へ出かけられる方も多いことでしょう。その際は万全な準備と体調を整え、そして海を汚さず大切に保つように心掛けねばなりませんね。

さて、一昨日は兼務社の御魂入れ神事の様子をお伝えしましたが、本日は昨日行われた神事のご紹介をしたいと思います。

1-P1470218.JPG 2-P1470231.JPG 

3-P1470234.JPG 

一昨日に御魂入れ神事が斎行されました当麻の天満宮です。祭典中、天満宮のことに関して大きく貢献された方々へ感謝状の贈呈式も行われました。

川中を模しての浜降祭も執り行われ、無事に渡御されました。その後、御神体は還御祭を経てもとの天満宮に併せ祀る八坂神社に鎮座されました。氏子地区の益々のご発展をご祈念申し上げます。

4-P1470236.JPG 5-P1470248.JPG 

こちらは昨夜に行われた御霊抜き神事(鎮座祭)です。九沢に鎮座されます八坂神社にて行われました。

夜半の祭典という事で祭の余韻に浸るように夜闇に勇壮な掛け声が響きました。

ご参列の皆様、昨夜は夜遅くまで誠にお疲れ様でございました。


トラックバック(0) 

旅災除 [御札・御守り]

本日も大変暑い一日となりました。連休中日ですので、お出掛け中の方も多いのではないでしょうか。早くも夏休みに入った方もいらっしゃるかもしれませんね。

夏休みといえば、山に海にそして国内外へ旅行にと遠出をされる機会も多くなります。

亀ヶ池八幡宮ではそういった機会に合った御守をお頒かちしております。

P1260422.JPG

こちらの「旅災除御守」です。

旅先での災難除け・身体健全を祈願した御守ですので、旅のお供に是非身に着けてお出掛け頂けたらと思います。

楽しい旅行先でもしもの不運に見舞われぬよう、また旅行を大いにお楽しみ頂き、思い出を沢山お作り頂き、無事に帰途へ付けますようお祈り申し上げます。

どうぞ皆様、夏を満喫なさってくださいませ。


トラックバック(0) 

文月十五日の月次祭と神輿御魂入れ神事 [八坂祭]

本日は早朝より亀ヶ池八幡宮神前にて、平成29年7月15日の月次祭を斎行し、亀ヶ池八幡大神様に皇室の益々の弥栄、氏子をはじめ日本国民の安寧をご祈念申し上げました。

3-P1460577.JPG

さて、本日は古清水地区、九沢地区の八坂祭・神輿御魂入れ式が行われました。
八坂祭は関東地方に多く見られますが、京都の八坂神社より勧請して各地に創建された八坂神社のお祭です。

1-P1470134.JPG 2-P1470149.JPG 
古清水地区

1-P1470164.JPG 1-P1470181.JPG

1-P1470206.JPG 
こちらは九沢八坂神社

神輿が氏子地区を巡り、そのご神徳により疫病を退けこの先の暑い夏を無事乗り越えようという意味のあるお祭です。

各祭典とも子供たちの声などで活気に溢れ、年に一度のお祭を彩っています。祭典では八坂様のお札をお供えし、神様がお神輿にお遷りになりますようにとの祝詞を奏上いたします。

また、亀ヶ池八幡宮の兼務社である当麻に鎮座する天満宮に合祀される八坂大神、こちらも御霊を神輿にお遷りする神輿御魂入れ式が行われました。

4-P1350308.JPG 5-P1350309.JPG 

当麻に鎮座する天満宮は古来からの縁により当麻山無量光寺の住職も神事に参加されます。なお、天満宮ではお神輿に御神札ではなくご神体がお遷りになります。

6-P1350310.JPG 

こちらは本年新たに、地元の篤志の方より寄付された立派な山車です。

八坂祭は、その本社を京都に鎮座する八坂神社の神様のお祭です。八坂神社の神様は素盞嗚命ですが、明治時代頃までは牛頭天王と言われていました。その為、八坂祭は「お天王様」とも呼ばれています。

上溝のお天王様も来週に迫り、これから段々とお神輿の御魂入れ神事が増えて参ります。

言の葉日記を通し、皆様にもその様子をお伝え出来ればと思っております。


トラックバック(0) 

スポーツ御守 [御札・御守り]

本日は朝から晴天が広がり、夏らしい一日となりました。

今日明日は、日本プロ野球のオールスターゲームが開催されます。楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

さてスポーツと言えば、当亀ヶ池八幡宮ではスポーツ守りをお頒ちしております。

1-P1050555.JPG

スポーツ守りは、スポーツをされる皆様が亀ヶ池八幡大神さまの御加護のもと怪我等せずに健全に勤しめますことを祈念した御守です。
八幡大神様とお呼びしております応神天皇は、武道の神様でございます。
武道といえば弓道や剣術や柔術が古来より継承されておりますが、今現在ではそれだけでなく部活動をされる学生さんや、運動教室に通われるお子さんにおすすめの御守です。

これから暑さ厳しい季節になってまいります。 体調管理を万全にされて、大神様の御加護のもと、スポーツや日々の鍛錬に励む事ができますようお祈り申し上げます。


トラックバック(0) 

久々の雨

九州南部では梅雨明けが発表され、これから夏本番となっていくでしょう。ちなみに、関東地方の梅雨明けは21日頃ということです。

梅雨明けを前に、連日夏空が広がり蒸し暑い日が続いているここ相模原ですが、本日は時折雲が出て日差しが陰ったりと不安定なお天気でした。お昼ごろの突然の俄雨には驚かれた方も多いのではないでしょうか。

久方ぶりの雨に、境内はしっとりと潤いました。

1-P1460550.JPG 

樹々にとっても恵みの雨となった事でしょう。

2-P1460555.JPG 

この不安定な状態はしばらく続くようですので、お出掛けされる方は急なお天気の変化にご注意ください。


トラックバック(0) 

お神輿 [八坂祭]

本日も蒸し暑い一日となりました。梅雨明けが近いと言いますが、しばらくこの蒸し暑さが続きそうです。 

さて、先日よりご社頭にお出ししておりますこちらのお神輿、ご覧になった方も多くいらっしゃることでしょう。

1-P1380077.JPG
 
 

お神輿といえば、上溝の夏の風物詩である上溝夏祭りが今月22日(土・宵宮)、23日(日・本宮)に行われます。

古くは「お天王さま」と呼ばれていました。八坂大神の別名である牛頭天王(ごずてんのう)のお祭ですので、親しみを込めてお祭自体を天王さまとも呼んだりしています。

そして、八坂大神は亀ヶ池八幡宮の相殿神でもございます。

このお祭の歴史は古く、江戸時代より前から続いていると言われています。江戸時代後期から盛大になり、今では30~40万の人が訪れる神奈川県北最大の規模、賑わいを見せる大きなお祭となっています。

上溝夏祭りでは、数多くの神輿や山車が町内を練り歩きますので、その勇壮な姿をどうぞご覧ください。

皆様是非お祭りへ足をお運び頂き、上溝の夏を楽しんで頂ければと思います。


トラックバック(0) 

お天王様のご案内 [八坂祭]

1-1.jpg 

本日は「お天王様(上溝夏祭り)」についてのご案内です。

2-2.jpg 3-3.jpg 

上溝のお天王様とは、亀ヶ池八幡宮本殿に相殿神として祭られている八坂大神(牛頭天王)の祭礼のことで、悪疫退散・無病息災を祈るお祭です。江戸時代後期に盛んになった「てんのうまつり」が現代まで受け継がれているのです。

4-4.jpg 5-5.jpg 

今年は7月22日(土)が宵宮・23日(日)が本宮となります。

画像はお天王様・上溝夏祭りのパンフレットです。お祭の由来や催し物の日程、神輿の由緒など盛り沢山となっておりますので、お手に取る機会があれば御覧下さい。

当日は数多くの勇壮なお神輿の渡御や山車などが行われ、様々な催し物がございます。是非ご参加になりお祭の雰囲気を楽しんで頂ければ幸いです。


トラックバック(0) 
前の10件 | -

言の葉日記

年間を通してのお祭り事やお宮での日々の一コマなどを掲載していきます。

メッセージを送る